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自分の職種を自分で規定する人は、その職種以上の存在になれない。

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圧倒的なパワーでもって、クライアントがダメ出ししようのないクオリティの提案をしなければならない。

デザインが気に入らないとか、コピーの言い回しがどうのこうのなどと言われているうちは、ソフトウェアをちょっと使いこなせる素人ぐらいのもんである。

それなのに、クライアントがここをこうしろとわざわざ指示をしているものに対して、なんだかよくわらない自分の世界観を押し付け返したり、もっと言えば、こうしろと言われているのに直すのを忘れてましたとかあり得ない。

うっかりするのは人間誰しもあるが、見直ししてないとかプロ・素人の話以前。
仕事を舐めてる。
辞めた方がいい。

全員がひとつのチーム戦略という共通理解のもと、相手が次に動きやすいところにパスを出したり、相手がパスを出しやすいところに走り込んだりするということです。

ボールを考えもなしにひょいと丸投げして、あとよろしくどうするかは自分で考えてねそれがFWである君の仕事だからというのはチームでもないし組織でもありません。

という言い方をする人は、だいたい何も考えていない。

キリスト教約20億人、イスラム教約13億人、ヒンドゥー教約9億人、Facebook約8億人、仏教約3億人……。

セミナーで話すときは(聞く時も)、ターゲットって重要だと思った。
話し手が想定しているターゲットと、聞き手のセグメントが違ってたらこれは悲惨。時間のムダ以外の何者でもない。
セミナーにたくさん人が集まりますようにという意味で、なるべくテーマが広くなるような告知の仕方をすると、確かにいろんな種類の人がひっかかってくるかもしれないけど、肝心の話の内容が聞き手が望んでいるのと全然違っていたら、話がかみあわない。

「分かるように教えてください」「教えられたら分かるのに」と言っている人って、真面目すぎるんだな。

人の話なんか真面目に聞いちゃいかん。

真面目に聞いてもそんなの身に付かんっつーこっちゃ。

■セミナーで喋るときは、話の内容をいかに体系化して喋れるかが重要。
知っていることを延々喋るのは聞き苦しい。
聞き手には、それが何の役に立つのかがわからないから。
話には、スタートとゴールが必要。
今日はこういう結論に向かって話します、そのためにまずこの部分から話します、という流れが必要ではないか。
体系化しているというのはそういうこと。
目的がわからないまま聞くのはしんどい。

■人の話を聞いて学ぶというのはどういうことか。
人の話を聞いて、なるほどなるほどと思うのは、知識を蓄えているだけ。
たぶんこういうのは、よっぽどショッキングな内容以外は、時期が来ると忘れていく。
人の話は真面目に聞いちゃダメ。
テメーの話なんか役に立つもんかと思いながら、心の中で反論しながら聞く。
反論=反証で、その方が素直に聞くより、よっぽど体系化されて自分の中に入っていく。
あと、その人のダメなところを見つけながら聞く。
オレだったらもっとこう喋るなとか、そこはこういう言い回しで説明しないととか、その話の流れだったらこっちを先に言わないと伝わらないしとか、そういう風に聞く。
その方が知恵になる。
素直に聞いて知識にしても忘れて行く。
反証して、オレだったらこうする、こうした方がいいと思いながら聞くと知恵になる。
たぶんそういう方が自分の身体の中に蓄積されていく。

あとあれですね。
自分の中で体系化したら実践ですね。
メモしてもそんなん読み返さないし。

なんでも出来たら誰も苦労せんわ